Living Wall Display

映像コンテンツのインタラクションを拡張する方法として,コンテンツ中のアニメーションと同期してダイナミックに回転・前後移動をするロボティックディスプレイLiving Wall Displayを提案する.従来の映像コンテンツは主な表現方法が視聴覚情報であったが,これに加えて,ディスプレイ自体がユーザの入力に応じてコンテンツ中のアニメーションと同期して物理的に動くことにより,コンテンツの表現やインタラクションが強化されよりリアルな体験を提供することが出来る.応用例として,コンテンツ中の衝撃やインパクトを疑似的に体験可能な3つのシナリオ(一人称シューティングゲーム,ドライブシュミレーション,投球練習シュミレーション)を試作した.

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北村研究室

東北大学 電気通信研究所 本館5階 M555(教授室)

東北大学 電気通信研究所 本館5階 M557(助教・学生居室)

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