研究題目

  • 創る,使う,便利にするための技術を考える

  • 人との関係を考える

  • 世の中で活用してもらう方法を考える

の理念のもと,次のような研究を進めています.
動的・適応型空間ユーザインタフェース

コンピュータの上のコンテンツ,それを見たり使ったりする人々,そしてこれらを取り巻く空間を含めて考え,これらの間のさまざまな関係に注目して,人々の作業に動的にかつ適応できる空間ユーザインタフェースの研究をしています.また,これらが人々の作業やコミュニケーションにどのように影響するか社会心理学等の知見を取り入れながら調査しています.

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3次元モーションセンシングと
インタラクション

さまざまな情報コンテンツを的確に表示するディスプレイ装置と,これをうまく活用してコンテンツを利用するための3次元インタラクション技術の研究を進めています.また,手作業中の複雑な手指の運動など,これまで計測が困難であった対象を計測する新しい3次元モーションセンサを考案し,3次元インタラクションの新し可能性を切り開く研究も進めています.

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インタラクティブなコンテンツの可視化

創発の考え方によるアルゴリズムを利用して,さまざまなコンテンツを状況に応じて動的に,そしてインタラクティブに表示する新しい手法を提案しています.さらに,その特徴を活かした応用に関する共同研究を,多方面の方々と進めています.

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ブロック型ユーザインタフェース

各種のセンサ等を組み込んだ電子的な積木を考案・試作し,遊び方を可視化したり,機械学習などを利用して自動的に分析・解析するなどの研究を進めています.また,これらを用いて新しいインタラクティブな遊び道具を創り出すための研究も進めています.

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タッチインタラクションの拡張

スマートフォンやタブレット等のタッチデバイスでは,インタラクションスペースが狭く,インタラクションの種類も限られているという問題があります.本研究では,インタラクションスペースをスクリーン外に拡張したり,静電容量タッチパネルの特徴を用いた新たな機構を付加することでこの問題を解決する手法について検討を進めています.

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ポインティング・スクロール・ズーム
インタフェース

大画面,モバイル,タッチパネル,マウスなどのさまざまな環境で,直感的・効率的にコンテンツを扱うことができるように,オブジェクト探索・選択やスクロールなどの基本インタラクションについて,運動学や実世界のメタファを導入して,新しい手法をデザイン・評価する研究を進めています.

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バーチャルリアリティとインタラクション

バーチャルリアリティ空間において,より直感的にモノを扱ったり,より自由に動き回ったりすることを可能にするためのインタラクション技術について研究を進めています.

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ドローン操縦インターフェイス

ドローンの操作は、目視内(VLOS)と目視外(BVLOS)を分割することができ、それぞれに異なる課題があります。2つのタイプのドローン操縦インターフェイスを設計して、異なる操縦視点から目視内および目視外操作の課題に対処し、直感的で正確なドローン操作を可能にします。

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クロスデバイスインタラクション

複数のデバイス間で情報や操作をシームレスに繋ぐことができるインタフェースについて,モバイル端末や複数の大画面ディスプレイ間の連携を中心に研究を進めています.

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北村研究室

東北大学 電気通信研究所 本館5階 M555 (教授室)

東北大学 電気通信研究所 本館5階 M557 (助教・学生居室)

mail: riec-icd-office[AT]grp.tohoku.ac.jp
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