2025年7月10日

Tohoku University STEM Summer Program 2025 で約30名のアメリカの学生のみなさんが研究室に来られました.北村教授の講義の後,本研究室学生が研究内容をデモを見せて説明し,その後皆で意見交換しました.

2025年6月9-14日

UBISS 2025がフィンランドのオウルにて開催され,当研究室からはWorkshop Aに4名,workshop Cに2名,workshop Dに1名が参加しました.

UBISSは,ユビキタスコンピューティング分野における世界的に権威のあるサマースクールです. このイベントでは第一線で活躍する著名な研究者の指導のもと,参加者がグループワークを通じて最先端の技術を実践的に学ぶことを目的としています.

今回のイベントでは,各自が研究に活かせる実践的な知識・技術を学ぶとともに,世界中の研究者との交流を通じて大いに刺激を受けました.

2025年6月4-5日

ノルウェーのベルゲン大学 Department of Information Science and Media Studies のMediaFutures: Research Centre for Responsible Media Technology & Innovation を7名で訪問しました.

2025年5月15日

仙台国際センターで開催された第98回日本産業衛生学会のメインシンポジウム 1「最先端のテクノロジーが拡げる産業保健の可能性と課題」で,
北村喜文教授が「未来の仕事とその環境を変えるバーチャルリアリティ技術」と題して招待講演を行いました.

・紹介記事:[PDF],産業保健21,第121号 (2025年7月),労働福祉事業団.

2025年5月15日

研究室に滞在中の ニュージーランド・University of Canterbury の Dr. Tham Piumsomboon  に講演をしていただきました.

2025年4月26日

日本学術会議 市民公開講座 / 横浜市MICE次世代育成事業「CHI 2025 シンポジウム: 触れる未来、創るHCIの世界 未来の技術を体験しよう!」をパシフィコ横浜で開催し,私たちが運営委員を務めました.筑波大学 デジタルネイチャー開発研究センターの落合陽一先生に招待講演「脱人間中心HCIとデジタルネイチャーの実践」をいただき,北村喜文教授は「HCI研究と国際会議の役割」の講演を行いました.

https://sigchi.jp/symposium/chi2025_symposium/
日本学術会議の案内ページ: https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/363-s-0426.html
横浜市の案内ページ: https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kokusaikoryu/mice/yokohamade/jisedai.html

2025年4月24日

英国 University College London の Ava Fatah gen. Schieck 教授が来られ,講演をしていただきました.また研究室を見学いただき,様々な議論を行いました.

2025年4月10日

ニュージーランド・カンタベリー大学 HIT Lab NZ の Donald DEGRAEN 先生が来られ,講演をしていただきました.

2025年3月25日

京都けいはんな学研都市にある情報通信研究機構(NICT)ユニバーサルコミュニケーション研究所を7名で訪問させていただきました.

2025年3月8-12日

IEEE VR 2025 がフランス サン・マロで開催されました.

小川郡平さんが口頭発表を,王宇卉さんが口頭発表とデモ発表を行いました.

王宇卉さんのデモ発表において,Honorable Mention Best Research Demo Award を受賞しました.

2025年2月17日

東京科学大学の宮藤詩緒先生とNTTコミュニケーション科学基礎研究所の石井綾郁さんが研究室を訪問されました.お2人からのご講演の後,学生から研究のデモを行いました.

2025年2月13日

オーストラリア CSIRO の Rui Wang 氏と台北医学大学の留学生が研究室を訪問され,学生から研究のデモを行いました.

2025年2月12日

この春研究室を去るメンバーの送別会を開催しました.

2024年12月9日

次の方々が来られましたので,シンポジウム形式で講演をしていただきました.また,我々からも研究内容をデモなどで説明し,いろいろディスカッションしました.

  • Rob LINDEMAN Professor, HIT Lab NZ, University of Canterbury, New Zealand
  • Susanne SCHMIDT Lecturer, University of Canterbury, New Zealand
  • Donald DEGRAEN Senior Lecturer, University of Canterbury, New Zealand
  • Samara MORRISON Postdoctoral Fellow, University of Canterbury, New Zealand
  • Benjamin WATSON Associate Professor, North Carolina State University, USA
  • Benjamin TAG Senior Lecturer, University of New South Wales, Australia