シンガポール南洋理工大学 (Nanyang Technological University – NTU Singapore) と東北大学の共同研究を促進・奨励するために設立された「東北大学-シンガポール南洋理工大学共同研究ファンド」で採択された「Safeguarding Elderly Users in Embodied Task Planning with LLM」のNTU側の代表の Yang Jianfei 先生が来られ,「Beyond Language: Teaching Robots to Understand How Humans Communicate」の演題で講演をしていただきました.
2026年9月18日
米・NC State University の Benjamin Watson 先生が来られ,Latency: its effects on interaction and gameplay, and how to reduce it の演題で講演をしていただきました.
2026年9月7日
2026年9月7日から10日までメキシコで開催された 14th International Conference on Affective Computing and Intelligent Interaction (ACII 2026) に参加しました.
・Multilingual and Multimodal Affective Computing Workshop & Challenge (MMAC 2026) をオーガナイズしました.
参加者には,人の動作から感情認識のために,我々の多様な感情や文化に伴う身体動作のデータベースDIEM-A dataset (Diverse Intercultural E-Motion Database of Asian Performers) の利用が求められました.「最優秀性能賞」と「最優秀説明可能性賞」に,それぞれ1編ずつ論文が選出されました.詳細については,MMAC 2026のウェブサイトをご覧ください.
・感情価と覚醒度の遷移に関する脳波(EEG)の特徴についての論文を発表しました:
Huan Su, Eunhee Chang, Woan-Shiuan Chien, Miao Cheng, and Yoshifumi Kitamura. “Valence and Arousal Transitions: Shared EEG Signatures and Theta-Selective Divergence.” In 14th International Conference on Affective Computing and Intelligent Interaction (ACII ’26)



2026年9月25日
11月16日~18日に,ACM Symposium on Virtual Reality Software and Technology (VRST) 2026を,当研究室が所在する東北大学 電気通信研究所 Global Connect Hub – Atelier Q∞ にて開催します.

2026年9月16日
宮城県石巻高校2年生の皆さんが電気通信研究所を訪れ,インタラクティブコンテンツ研究室を見学しました.研究室では,モーションキャプチャやVRを体験していただきました.
詳細は電気通信研究所の記事をご覧ください.
2026年8月28日
University of Notre Dame の Prof. Zheng Zhiが来られ,「Physical AI for Supporting Patients with Alzheimer’s Disease」という演題でご講演いただきました.
講演では,アルツハイマー病患者を支援するためのPhysical AIに関する研究についてご紹介いただきました.
2026年8月14日
ACM Designing Interactive Systems (DIS) 2026 で発表し,Honorable Mention Awardを受賞した我々の論文が,JST の Science Japan で紹介されました.
AI and AR help preserve the art of ikebana — New training system aims to make ikebana’s relaxation and mental benefits accessible to all
https://sj.jst.go.jp/news/202608/n0814-02k.html
2026年7月3日
Tohoku University STEM Summer Program 2026(TSSP2026)で約20名のアメリカ・イギリスの学生の皆さんが研究室に来られました.北村教授の講義の後,本研究室学生がラボツアーを行い,デモを見せて説明しました.ラボツアー後はみんなで意見交換をしました.
2026年6月25日
国際電気通信基礎技術研究所 (ATR) 認知機構研究所 動的脳イメージング研究室の 黒田 敏数 博士と 小川 剛史 博士が来られ,講演をしていただきました.演題は,「行動の捉え方,測り方,解析の仕方」と「EEG-fMRI同時計測法を用いた脳状態推定とその活用」でした.また,研究室も見学していただき,いろいろ意見交換をさせていただきました.
2026年6月23日
国立清華大学 Distinguished Professor の林 嘉文 (Chia-Wen Lin) 教授をお迎えし,「AI-Powered IC Design」をテーマとした講演をしていただきました.講演では,AIを活用した最先端のIC設計・製造支援技術と,その実用化に向けた最新の研究成果についてご紹介いただき,AIと半導体設計の融合が切り拓く次世代EDA技術の可能性についてお話しいただきました.
2026年6月16日
谷 林 助教がシンガポールAI for Science(AI4S)採択研究者としてAI4X Accelerate Conference 2026に招待されました.
谷 林 助教が、2026年に開催された AI4X Accelerate Conference 2026 において、シンガポールの AI for Science(AI4S) プログラム採択研究者の一人として招待され、参加しました。
このプログラムは、シンガポールの国家研究財団(National Research Foundation)が主導する総額1億2,000万シンガポールドル(約140億円)規模の国家戦略プロジェクトで、人工知能(AI)を活用して科学的発見を加速・革新することを目的としています。本プログラムの採択課題では、シンガポール国内外のトップAI研究者と各分野の専門家が連携し、学際的な研究を推進しています。
谷助教が採択された課題では、シンガポールの研究機関および国際研究チームと共同で、核融合プラズマの理解と制御に向けたAI基盤モデルおよび世界モデル(World Model)の研究開発を推進しています。本研究では、大規模AIモデルを活用して核融合実験データを統合的に解析し、科学的発見の自動化・加速を目指しています。


2026年6月13日-17日
シンガポールで開催されたACM Designing Interactive Systems (DIS) 2026 に採択された2本の論文の口頭発表を,学術研究員の Xiyue WANG さんとM2の 村上 聡 さんがそれぞれ行いました.Xiyue WANG さんの論文は,Honorable Mention Awardを受賞しました.
- Xiyue Wang, Zeynep Eda Altintop, Derek Kirschbaum, Yoshifumi Kitamura, Miao Cheng, Chiahuei Tseng. HanaARrange: Designing an Augmented Reality Support System for Daily Ikebana Practice and Well-being
- Akira Murakami, Kazuyuki Fujita, Yuki Onishi, Yoshifumi Kitamura. OrigamiWalls: A Shape-Changing Robotic Partitioning System for Diverse Spatial Reconfigurations

また,Xiyue WANG さんは発表論文の内容のデモンストレーションも行いました.
2026年6月11日
私たちの研究室があるGlobal Connect Hub – Atelier Q∞の竣工記念式典が開催されました.
- 河北新報に掲載していただきました https://kahoku.news/articles/20260611khn000059.html
- 日本経済新聞に掲載していただきましたhttps://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC119CR0R10C26A6000000/
2026年6月5日
谷 林 助教は、2026年6月5日に開催された世界最高峰のAI・コンピュータビジョン国際会議Computer Vision and Pattern Recognition Conference (CVPR)において、会議最初のオーラルセッション「Computational Imaging」の座長を務めました。
共同座長は、ブラックホールの世界初画像化を実現したAIアルゴリズムの開発を主導した、カリフォルニア工科大学(Caltech)のKatie Bouman教授 (Katie Bouman – Wikipedia)でした。


2026年6月1日
米国University of Notre DameのShiyu Shi 先生が来られご講演をしていただきました.ご講演の演題は,「From Trade-offs to Talk: Enabling Speech-Driven Healthcare with LLMs」でした.
2026年5月25日
2026年5月18日
日本科学未来館(Miraikan)アクセシビリティラボ研究員で,本学 電気通信研究所 サイバー&リアルICT学際融合研究センター 学術研究員のXiyue WangさんにDEI (Diversity, Equity, and Inclusion)セミナーの講演をしていただきました.
2026年5月14日
welcome party を行いました。
2026年5月9日
北村 喜文 教授 が仙台メディアテーク1階オープンスクエアで開催された東北文化学園大学フォーラム 2026「VRとAIがつくる豊かな暮らしを考える」のシンポジウムで,キーノートレクチャーを行いました.演題は「未来の生活を豊かにするVRインタラクション」でした.
2026年4月16-17日
徐 泓玥 / (Hongyue Xu) さんと, 佐々木 涼 さんが ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)研究分野のトップカンファレンスであるCHI 2026にて, 採択されたそれぞれの論文について口頭発表を行いました. 発表内容は以下の通りです.