岩手医科大学付属病院で開催された日本顎口腔機能学会 第74回学術大会で,北村喜文教授が「XR技術の顎口腔機能研究への貢献の可能性を考える」と題して招待講演を行い,講演後には,学生の王宇卉さんと一緒にXR技術による歯の切削トレーニングシステムのデモを皆さんに体験していただきました.
2025年11月13日
カナダ・モントリオールで開催された国際会議 ACM Symposium on Virtual Reality Software and Technology (VRST) 2025で,方 聿堅さんが採択された論文の内容を口頭発表しました.
また同会議のOpening Sessionでは,VRST のSteering Committee Chair として北村 喜文 教授が挨拶し,Closing Session では来年VRST 2026を仙台で開催することを,藤田 和之 准教授がアナウンスしました.
2025年10月16日
特任助教の程 苗 / Miao CHENG 先生と特任研究員のビクター シュナイダー / Victor SCHNEIDER 先生が, オーストラリアのキャンベラで2025年10月13日~17日に開催された,マルチモーダルインタラクションに関する国際会議 27th ACM International Conference on Multimodal Interaction (ICMI 2025) の Late Breaking Results でポスターによる発表を行いました.
2025年10月8日
日本人と台湾人によるボディーランゲージのデータベースを構築・公開 ― アジア文化圏における感情理解と産業応用に貢献
- データベースDIEM-A 提供ページ
(https://www.cr-ict.riec.tohoku.ac.jp/diem-a/) - プレスリリース
(https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2025/10/press20251008-01-DIEM-A.html)
2025年10月8日
特任助教の程 苗 / Miao CHENG 先生が,オーストラリアのキャンベラで開催された情動コンピューティングと知能的インタラクションに関する国際会議 13th International Conference on Affective Computing and Intelligent Interaction (ACII 2025)で,採択された論文の口頭発表し,デモンストレーション発表も行いました.
- Miao Cheng, Chia-huei Tseng, Ken Fujiwara, Victor Schneider, Yoshifumi Kitamura: Asian Emotional Body Movement Database: Diverse Intercultural E-Motion Database of Asian Performers (DIEM-A), Conference Proceedings of 2025 13th International Conference on Affective Computing and Intelligent Interaction (ACII) (IEEE Xplore で公開予定)
2025年9月26日
醸燻酒類研究所のクラフトビールを皆で楽しみました.
2025年9月17日
立命館大学大阪いばらきキャンパスで行われた第30回バーチャルリアリティ学会大会内のオープンセッションにて行われたIVRCの表彰式で,本研究室の学生らによるチームが作成した作品「豆|頁:なんかきられてももどるやつ」がLeap Stageに進出しました.
また,企業賞としてUnity賞,CRIミドルウェア賞を受賞し,展示最終日に観客賞を受賞しました.
2025年9月17-19日
第30回日本バーチャルリアリティ学会大会が開催され,M1の金井美桜さんと佐々木涼さんが口頭発表,並びにポスター発表を行いました.
2025年9月16-17日
香港科技大学(広州)のHai-Ning Liang 先生が来られ,講演をしていただきました.また研究のディスカッションもしました.
2025年9月8日
OBの黄 佳維 (Jiawei Huang)さんがVisual Computing 2025のSIGGRAPH 招待講演セッションにて,SIGGRAPH2025で発表した論文についての招待講演を行いました.
Jiawei Huang, Shaokun Zheng, Kun Xu, Yoshifumi Kitamura, Jiaping Wang
Guided Lens Sampling for Efficient Monte Carlo Circle-of-Confusion Rendering
SIGGRAPH Conference Papers ’25: Proceedings of the Special Interest Group on Computer Graphics and Interactive Techniques Conference Conference Papers
https://dl.acm.org/doi/10.1145/3721238.3730608
2025年8月11日
OBの黄 佳維 (Jiawei Huang)さんがカナダ・バンクーバーで開催されるSIGGRAPH 2025 で,論文として採択された研究の口頭発表をしました.
Jiawei Huang, Shaokun Zheng, Kun Xu, Yoshifumi Kitamura, Jiaping Wang
Guided Lens Sampling for Efficient Monte Carlo Circle-of-Confusion Rendering
SIGGRAPH Conference Papers ’25: Proceedings of the Special Interest Group on Computer Graphics and Interactive Techniques Conference Conference Papers
https://doi.org/10.1145/3721238.3730608
2025年7月30-31日
東北大学オープンキャンパス2025が行われました. インタラクティブコンテンツ研究室からは4件のデモンストレーションを青葉山キャンパスへ持っていき説明しました. 工学部には2日間で6,000人を超えるご来場がありました.
毎年, 東北大学のオープンキャンパスでは数名の教授による公開講座が行われています. 今年はその一人として藤田和之准教授が選ばれることとなり, 公開講座「バーチャルリアリティーとインタラクション ~自由に「歩ける」「触(さわ)れる」VR体験を目指して~」を行いました.
2025年7月10日
Tohoku University STEM Summer Program 2025 で約30名のアメリカの学生のみなさんが研究室に来られました.北村教授の講義の後,本研究室学生が研究内容をデモを見せて説明し,その後皆で意見交換しました.
2025年6月9-14日
UBISS 2025がフィンランドのオウルにて開催され,当研究室からはWorkshop Aに4名,workshop Cに2名,workshop Dに1名が参加しました.
UBISSは,ユビキタスコンピューティング分野における世界的に権威のあるサマースクールです. このイベントでは第一線で活躍する著名な研究者の指導のもと,参加者がグループワークを通じて最先端の技術を実践的に学ぶことを目的としています.
今回のイベントでは,各自が研究に活かせる実践的な知識・技術を学ぶとともに,世界中の研究者との交流を通じて大いに刺激を受けました.
2025年6月4-5日
ノルウェーのベルゲン大学 Department of Information Science and Media Studies のMediaFutures: Research Centre for Responsible Media Technology & Innovation を7名で訪問しました.
2025年5月15日
仙台国際センターで開催された第98回日本産業衛生学会のメインシンポジウム 1「最先端のテクノロジーが拡げる産業保健の可能性と課題」で,
北村喜文教授が「未来の仕事とその環境を変えるバーチャルリアリティ技術」と題して招待講演を行いました.
・紹介記事:[PDF],産業保健21,第121号 (2025年7月),労働福祉事業団.
2025年5月15日
研究室に滞在中の ニュージーランド・University of Canterbury の Dr. Tham Piumsomboon に講演をしていただきました.
2025年4月29日
北村喜文教授がACM SIGCHI Lifetime Service Awardを受賞し,CHI (Conference on Human Factors in Computing Systems) 2025 で,Award の講演とPanelに登壇しました.また授賞式も執り行われました.
https://www.riec.tohoku.ac.jp/ja/award-ja/2025022603/
2025年4月26日
日本学術会議 市民公開講座 / 横浜市MICE次世代育成事業「CHI 2025 シンポジウム: 触れる未来、創るHCIの世界 未来の技術を体験しよう!」をパシフィコ横浜で開催し,私たちが運営委員を務めました.筑波大学 デジタルネイチャー開発研究センターの落合陽一先生に招待講演「脱人間中心HCIとデジタルネイチャーの実践」をいただき,北村喜文教授は「HCI研究と国際会議の役割」の講演を行いました.
https://sigchi.jp/symposium/chi2025_symposium/
日本学術会議の案内ページ: https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/363-s-0426.html
横浜市の案内ページ: https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kokusaikoryu/mice/yokohamade/jisedai.html
2025年4月24日
英国 University College London の Ava Fatah gen. Schieck 教授が来られ,講演をしていただきました.また研究室を見学いただき,様々な議論を行いました.