論文がBehavior Research Methods 誌に掲載されました.
からだで表す感情 ―アジア人データベース作成の取り組み
Cheng, Miao, Chia-huei Tseng, Ken Fujiwara, Shoi Higashiyama, Abby Weng, and Yoshifumi Kitamura. Toward an Asian-based bodily movement database for emotional communication, Journal: Behavior Research Methods, 57(1), 1-16
2024年12月9日
次の方々が来られましたので,シンポジウム形式で講演をしていただきました.また,我々からも研究内容をデモなどで説明し,いろいろディスカッションしました.
- Rob LINDEMAN Professor, HIT Lab NZ, University of Canterbury, New Zealand
- Susanne SCHMIDT Lecturer, University of Canterbury, New Zealand
- Donald DEGRAEN Senior Lecturer, University of Canterbury, New Zealand
- Samara MORRISON Postdoctoral Fellow, University of Canterbury, New Zealand
- Benjamin WATSON Associate Professor, North Carolina State University, USA
- Benjamin TAG Senior Lecturer, University of New South Wales, Australia
2024年12月2日
JSTの先端国際共同研究推進事業 「TOPのためのASPIRE」に採択されました.
課題名: Mental Well-being Intelligence: 人の心理的健康に関するデータ駆動的研究コミュニティ
2024年11月30日
第58回 電気・情報系・通研合同駅伝大会に参加しました.
2024年11月27日
お茶の水女子大学の五十嵐 悠紀先生が来られ,講演をしていただきました.
2024年11月6日
Jacobの送別会 と Froehlich先生の夜食会を開催しました.
2024年11月6日
研究室に滞在中のドイツの Bauhaus-Universitaet Weimar の Bernd Froehlich 教授に講演していただきました.
2024年10月29日
NTT研究所の方々が研究室見学に来られました.
2024年10月24日
東北大学電気・情報技術連携フォーラムが電気通信研究所で開催され,北村喜文教授が「共感をつなぐ未来: 東北大学電気通信研究所が皆さんと共に拓く豊かな遠隔コミュニケーション」と題して講演を行いました.
また,来場された方へ研究デモを実施し,ディスカッションを行いました.
2024年10月17日
論文がACM Transactions on Interactive Intelligent Systemsに掲載されました.
2024年10月16日
我々の分野のトップコンファレンスの1つである ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST) 2024 が米国・ピッツバーグで開催され,池田徹志さんが採択された論文の口頭発表を行いました.
2024年10月6日
芋煮会 & 歓迎会を開催しました.
2024年10月4日
【プレスリリース】 産学連携で東北発の医療学習プラットフォーム構築に関する 取り組みを開始
東北大学病院や株式会社テンダ,株式会社CERCITと協力して,東北発の医療学習プラットフォーム構築に関する取り組みを開始しました.4者が共同で開発・構築する麻酔医療教育アプリ「Anesth-on-the-Go」は,全身麻酔の周術期管理についてシミュレーションを通じて学べる教育アプリで,学習者が主体的に実践的なスキルを習得できる画期的なツールです.この産学連携により,教育現場でのアプリ検証と改善を進め,医療教育のさらなる発展に貢献します.
プレスリリース
———-
本件はいくつかのメディアに掲載されました.
日経, NIKKEI COMPASS, 日経バイオテク, exciteニュース(DIGITAL SHIFT TIMES転載), サードニュース, TECHABLE, 国立大学協会, XEXEQ, GamePress AI – ゲームプレス
関連論文
2024年9月30日
東北大学出版会から書籍『メタバース・XR技術の教育利用と国際協創ー東北大学未来社会デザインプログラム第1回国際シンポジウム』林雅子 編 が刊行されました.北村喜文教授が第15章「非言語情報を活用する人間性豊かなコミュニケーション ~これからのメタバースへの応用を目指して」の執筆を担当しています.
2024年9月10日-12日
OBの黄 佳維 (Jiawei Huang)さんがSIGGRAPH 2024 で口頭発表した論文と,朱 健楓 (Kinfung Chu) さんがSIGGRAPH Asia 2023で口頭発表した論文の2件が,Visual Computing 2024のSIGGRAPH 招待講演セッションで招待講演を行いました.
- Jiawei Huang, Akito Iizuka, Hajime Tanaka, Taku Komura, and Yoshifumi Kitamura. 2024. Online Neural Path Guiding with Normalized Anisotropic Spherical Gaussians. ACM Trans. Graph. 43, 3, Article 26 (June 2024), 18 pages. https://doi.org/10.1145/3649310
- Kinfung Chu, Jiawei Huang, Hidemasa Takana, and Yoshifumi Kitamura. 2023. Real-Time Reconstruction of Fluid Flow under Unknown Disturbance. ACM Trans. Graph. 43, 1, Article 4 (February 2024), 14 pages. https://doi.org/10.1145/3624011
2024年9月6日
井上理哲人さん(D3)が広島で開催された第23回情報科学技術フォーラム(FIT2024)のトップコンファレンスセッションにて” BirdViewAR: 拡張三人称視点による周囲状況理解支援ドローン遠隔操縦インタフェース”で招待講演をしました.
2024年8月9日
人間らしい動きについての理解を深めるだけでなく,現在の研究における重要なギャップを埋め,AIが生成する動きのリアリズムを高めるための実践的な指針を提供する研究成果をまとめた論文が出版されました.
2024年7月31日
OBの黄 佳緯 (Jiawei Huang)さんがACM Transactions on Graphics誌に掲載された論文を米国デンバーで開催されたSIGGRAPH 2024 で口頭発表しました.
2024年7月30-31日
東北大学 オープンキャンパス2024の一環で,青葉山キャンパスで開催された工学部のオープンキャンパスで,研究室から研究デモンストレーションを4件を持って行き説明しました.工学部には2日間で約10,000人の来場があったそうです.
2024年7月19日
2024年版の研究室紹介ビデオを公開しました.